続「あ」の道程

久万スキーランド

本日は、久万スキーランドへ。しかも昼すぎに出発。
なんで昼かっちゅうと…

つまらない事でK子さんのご機嫌を損ねてしまった。
人の考えは、人それぞれ十人十色。
いちいち、突っ込むんじゃなかった。。。
自分の思う所を言うのにも、言葉は同じでも
声の大小、語尾の上げ下げなどで、伝わり方が違ったりしますね。

少なくとも、この時期に長引かせるのはよろしくない。
すみやかに謝罪するべきなんだけど、ソッコー謝罪すんのもねー。
K子さんが出掛けてから行動を開始。大人げねーな、俺。
今晩は、仕事を誘われているM氏の会社の忘年会もある。
スキー場に2時前に到着したとして、4時過ぎまでくらいか…。

とりあえず、ムーブを久万に走らせる。
三坂峠の辺りまで来ると、路肩に雪が残ってる。
スタッドレスに交換したんだし、雪道も試走してみなくちゃ。
国道からスキー場の途中に有る広場に一面雪が残ってた。
乗り込むでしょ?…あんまりワカンないや。
得意のヤフオク1万2千円也のシロ物だから
早いトコ正体を知っておきたいんだけどね。
スキー場につくと、入り口の駐車場に雪が残ってる。
突っ込むでしょ?…何も起こらず。大丈夫っぽいすね!
それよか登り坂で、ムーブそのものがタレてるわ。
軽でNAだからしょうがない。

スキーを始めた10年前くらいは、三日に一回は行ってたホームゲレンデだった。
当時はボーゲンで降りてくるのに30分かかった事もある、県内屈指のゲレンデだった。
そこしか知らんかったし。しょぼい、雪モサモサ、料金が割高。
それが久万スキーランドの今のイメージ(俺比)。
それでも年に2・3回は訪れる。U也・R菜のミサイル兄弟を放し飼いにするには
手頃な斜度と距離だからである。初ゲレリフトはタダだし。
しかし近年、U也は白馬五竜スキー場で滑走して以来
奴にとっても、『しょぼい』スキー場にランクされている様だ。
R菜さんは、もっぱら『ソウルスノーボーダー』なのでどこでもいいみたいだ。
ただ、彼女のリフトに乗り降りする際のビンディングの着脱
リフト待ちの立ち姿は俺が見ても、かっこイイ!

ゲレンデは、ほぼ全面滑走可だった。おまけにラインが一本あった。
とりあえずフラットを滑る。先週の井川より人が少ないので滑りやすい。
板が雪を噛む感覚ってイイですよねー。ラインにも入ってみる。
ありゃりゃ、やっぱ初っ端は踏み方が潔くないから足が追い付かない。
積極的に行かなきゃね。ラインに入ってた人の中には、かなりのご年配が。
いやーGenGより年上に見える。確実に10歳は上ですよ。
ちゅうか、スキー始めた頃にもオジさんいらっしゃいましたよね?
同じFRXだったので話しかけてくれた。年配の方が元気にそれなりに
滑ってるのを見ると、自分の賞味期限も、まだまだ大丈夫!と思える。
あっと言う間に時間が来てしまった。ラインで一緒に滑ってた
オジさんと、今治から来た二人組さんにお別れを言って大急ぎで下山。
帰宅後は即、自転車で街に出た。

ペダルこぐ度に、筋肉痛ちゅうか脱力感ちゅうか
体を酷使した感じが心地良い。あれ?オラ、Mかい?
明日も久万へ行くつもりマンマンになった。
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by ak123 | 2005-12-10 23:59

走っても走っても、腹凹ねー
by ak123
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