続「あ」の道程

2010年 12月 30日 ( 1 )




ソルファ オダスキーゲレンデ

朝の9時にR菜さんを、家から遠くの塾へ送る。
今日から1月3日までの5日間、受験のための特別授業を受けるのだ。
あれ、、、推薦もらっても頑張らないとならんみたいね。
そこからオダに向かう。。。
下界は大雨である。オダに向かう山道にはいっても雨。
八分目ぐらいから雪に変わる。

11時前に到着。
なんだか雪面が引っ掛かって滑りにくい。あれぇエッジが高いのかな。。。
一本目からテンションダウン、だってまったく滑れないんだもの。
雪面がネチャっとすると言うか、、、たまにこんな感じの時がある。
降雪が激しくなってゲレンデを覆ってくると、段々と滑りやすくなってきた。
ラインのコブの中にも雪がついて柔らかい感じ。気持ちよくなってきた。
不自由を感じなくなってくると色々試してみる。
コブの中でも、谷回りだけ丁寧に接雪を意識しながらエッジングする。
板が動くその上に体を積極的に移動していくと、全然ラクに降りれた。
いやあこうなると楽しい。
が、雪の降りも寒さも厳しい。
湿った雪なので少し体も濡れ気味になってきた。
特に顔と首回りが厳しい。
寒いのでイナッチ君たちと少し休憩を
と、思ったら1時間も座り込んでしまった。
ニットも、ゴーグルも、グローブも乾かないんだもの。。。
5時にはR菜さんをお迎えしないといけないので
その後ちょこっと滑って早めに下山することにした。

駐車場に降りるスロープで滑ってコケた。
とっとと片付けて車を走らせると、このスロープが登れない。
下って勢いつけて登ってみるけど、タイヤが咬まないので
チェーンを装着すると何事も無かった様に登れた。
どうせ雪もあるのでそのまま下りる事にする。
凍ったところに新しい雪が載ってるのかな
後輪もスタッドレスだけどいたるところで流れる。
シャーベットと氷が混ざった所も走りにくい。
思うに、こうなるとスタッドレスタイヤにとって
西日本の冬山はかなり過酷なんではないかな。
おかげで帰りは2時間以上かかってしまったので
寒空にR菜さんを待たせてしまった。

夜は高校以来の同級生たちと忘年会。
幸せな気分で、、、すわったまま白目して寝ちまった。
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by ak123 | 2010-12-30 23:57

走っても走っても、腹凹ねー
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